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2006年7月5日

2006年7月 5日 (水)

ゼミ旅行in沖縄2日目その2

「食堂ちえ」で腹一杯になった私達は腹ごなしに本部(もとぶ)の海岸へ。

海岸に打ち上げられた珊瑚の死骸を拾い集めました。ゼミメンバーの一人が自宅の庭に撒くとか。形の良い物を選びながら、「沖縄本島の珊瑚は死滅してしまったのか?」と思いました。これは翌日実感しました。

Dvc00040 その後有名な「沖縄美ら海水族館」へ行きました。私が前回沖縄に来た時は無かったんだけど、非常に立派な物でした。入館料は1800円と高めでしたが、なかなかみごたえがあります。特にメインの黒潮水槽はスゴイ!ジンベエザメとマンタは見ごたえあります。水槽の厚さも60cmもあり、それを水圧に耐えながら繋ぎ併せる技術も凄いです。

さて、腹ごなしも終わってホテルにチェックインし、瀬底島にある飲み屋「ゆんたく」へ。ここも普通では行けません。何せタクシードライバーが迷うような所です。着くなり「あんたらに見せたい物があるよ」と言われ店の奥に。

Img_0361 そこには人の顔した「ダルマオコゼ」が鎮座してました。「調理する前に見せようと思って。あ、触ったらだめ、背鰭に毒があるさ」とのこと。

先ずはオリオンビールで乾杯し、カツオの刺身。焼津で食べたカツオとは多分違う種類なのか身に締まりが無いものの、生臭さは全くなく美味しく頂きました。

続いて山羊の刺身。初体験でしたが「皮」の部分以外は食べれました。臭みはありませんが、生姜やワサビで食べました。皮は最後まで口の中に残るね。

続いて「ロウニンアジ」の頭煮付け、 Img_0363 Img_0367そして先程の「ダルマオコゼ」の 煮付け!

ロウニンアジは普通のアジとは違う味でしたが、ダルマオコゼはプニプニして「アンコウ」に近かったです。

盛り上がって来たので(既に泡盛を多量に呑んでます)向こうのテーブルで呑んでいる地元の人と交ざって呑み始めました。よく聞けばこのあたりの区長さんだとか。「ゼミの先生御一行に挨拶するさ」との事。いやいや恐縮です。瀬底島は昭和60年まで橋が無く船で行き来していたそうです。

ここも時間の流れが異なります。地元の人の会話は楽しかったんですが、こちらも相手も酔っ払っていて、相手の方も方言で語りかけてくるので話し半分です。地元同士の会話はまさに「ネイティブ」で聞き取れません。「だろ?」と語りかけられても「そうっす!」としか返事出来ませんでした。

そうこうしていると、既に11時を回っていて、最後は「山羊汁」で締めました。 Img_0368

このあたりは客人を山羊汁でもてなすのが最高らしく、既に腹一杯(いや二杯か)な我々も「残すわけにはいかない!」と。

山羊汁はすべての部分を使って煮込むので、結構独特のにおいがあり、私は平気でしたが、何人かはきつそうでした。臭いは平気でしたが、さすがに腹いっぱいで、結局残してしまった。スイマセン。   しかし、呑みすぎた。明日はダイビングなのに、こりゃだめだぁ。

ホテルに戻ったら、ソッコーで寝てました。

で、実は後から聴いたのだが、真夜中二時ごろにホテルのドアを「ドンドン」と叩く音が・・・

同室の人がドアを開けると誰もいない・・・・。

またしばらくすると「ドンドンドン」と叩く音が・・・誰もいない。おっと、ちょっと季節的には早いが心霊現象では・・・・・・・・

実は私が押入れの戸を寝ながら叩いていたそうです。申し訳ありませんでした。(^^ゞ

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