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2006年12月17日

2006年12月17日 (日)

初仕事!

いやいや、ご無沙汰しております。

この2ヶ月、非常に多忙でした。会社ではすっかり忘れた業務プロセスに忙殺されてました。同時に直属の上司が体調不良で11月からお休み中。ブログもすっかりご無沙汰でした。

さて、タイトルの「初仕事」とは「診断士として」ってことです。

大阪で某企業の製造業診断実習でお世話になった、アイソマネジメント研究所の所長をしている丸山 昇先生からの紹介です。

12月2日と16日の2回、千葉県産業振興センターが主催する「菜の花経営塾」で、2時間半ほど「財務管理の基礎知識と実際」について講義してきました。(あ、人事には報告してますのでご心配なく。)

対象は製造業の中小企業の社長さんや、その2代目、もしくは後継者とみなされる人たちです。

丸山先生から「製造業診断実習で私の班で最高得点を取った人です。」とリップサービス的な紹介があり、受講者皆さんから「鋭い視線」を浴びてしまいました。

(正直恥ずかしかった。前のブログでも書いたけど、私が担当したのはマーケティング。製造業的な診断については、まったく言及してませんから。)

各日5人づつという少人数でしたが、皆真剣でした。それもそのはず、6日間で30万円もするコースです。昼食後の講義でしたが、誰一人午睡する人はいませんでした。(あたりまえか・・・・)練習問題も眠気覚まし対策で作った簡単な問題でしたが、必要なかったですね。

P1040251_r 写真は12月2日のもの。この講義をするために、練習問題も含め114枚のパワポを作成しました。

「作りすぎか?」と思ったのですが、丸山先生から「よりビジュアル的に」との依頼があったのです。

B/SやP/L、経営分析、資金繰り表、損益分岐点分析等を「ビジュアル的」に見せるためには軽く100枚は必要になってしまったのです。

しかし2時間半という時間ではちょうど良いボリュームでした。ホントはキャッシュフロー計算書についても説明して欲しいとの事でしたが、時間的に資料が作れず断念しました。CFを説明していたら3時間は越えていたかもしれません。

最後に「金融機関は企業のどこを見るか?」的な話をしたのですが、やはりこの部分はかなり食いつきが良かったです。(裏話も含めて。でもこれは口頭のみです。)

定量的なものより定性的な部分を重視するって話をしたんですが、最後は「定性面が良い会社は結果的に定量面も良い」と締めくくりました。

講義終了後、どうだったか感想を聞いたのですが「わかりやすかった」とのこと。また産業振興センターの参事の方にも「わかりやすくて勉強になりました」とお褒めの言葉をいただき、安堵しました。

12月2日の日は講義終了後、丸山先生と軽く飲みましたが、16日は講義後にI川市に物件調査に行く予定でした。先生も用事があったらしく途中でで別れました。

さて、I川市での物件調査は10億のマンションPJ。デベロッパーは某地区では有名な会社ですです。(うみんちゅさんの会社もお付き合いがあるみたいです。)

さくっと物件調査を終えて、おなかがすいたので一杯やろうと思ったのですが、何せ初めての土地。悩んだ挙句、地元のM川組長にメール。

Sh53s_2 Sh53s_4 Sh53s_5 Sh53s_6 教えていただいたのは焼き鳥「鳥春」とその真向かいにある中華料理の「昇栄」のタンメン。

鳥春の焼き鳥は軟らかくてジューシーで大きい。値段も安い!昇栄のタンメンも美味かった。さすがはグルメでグルマンなM川組長。地元ならではの情報ですね。

やはり持つべきは学友ってことですね。中企大万歳!

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