映画・テレビ

2006年7月28日 (金)

押井 守(おしい まもる)

製造業診断実習も終盤に近づいていますが・・・・この土日は診断先向けにエクセルマクロソフトとパワポを作る予定です。

さて、今日は「閑話休題」的にいきます。(いつもそうだろっ!)   

私の好きな映画監督のひとりに「押井守」氏がいます。主にアニメーションが有名ですが、実写も撮っています。(写真で見る限り冴えないオヤジです)

「超」独特の雰囲気の映画が多いのですが、今回「第2日本テレビ」が無料で押井監督作品の「立喰師列伝」を配信しているので、「大人シュール」な笑いをどうぞ。(10分ぐらいです。あ、登録して無い人は登録すればすぐに観れます。)

押井監督のアニメは独特の雰囲気(例えば攻殻機動隊、やイノセンス)があり結構好きなのですが、実写もなかなかいけます。

海外ではかなり評価が高くカンヌ映画祭なんかにも出品しています。

まぁ、「オタク」にしか受けない監督かもしれないのですが、実写の方が結構気にっている私です。

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2005年9月24日 (土)

スターウォーズ・エピソードⅢ

poster 遅ればせながら観て来ました。いった場所は109シネマin木場。初めての場所だったが、毎回入れ替え制、座席指定ありのタイプ。平日に行ったためと、もうとっくに旬が過ぎていたのでガラガラ。ど真ん中の席で快適だった。

で、中身ですが、このシリーズを観続けて来てよかったと言えるでしょう。小学生のころから(エピソードⅣ~Ⅵ)観て来て、このⅢで一応完結。感無量と言った感じですなぁ。

エピソードⅠでは「チキチキマシン猛レース」を見せられて、おいおい・・・・・・

エピソードⅡではアナキンとアミダラの「世界情勢を無視したノンキな恋」・・・・・

でもすべてⅢにつなげるためのものだ、と我慢してきた。そしてその我慢は報われたのだ。

でも、ジュダイの騎士ってほとんど「禅」の悟りの境地がないとマスターになれない、って印象でした。

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2005年6月13日 (月)

戦国自衛隊1549

Pim0005 今日、見てきました。

正直がっかり。期待はさほどしていなかったけども、なんだこりゃって感じ。

VFXは、第1作目に比べてすごいものがありますが(今は当然か)

ストーリーがね・・・タイムスリップの発生理由はまぁ、今風理論だけども、

歴史の修復については強引。エンディングも「それだけ?」ってかんじで

まったくひねられていない。先が読めてしまう展開のオンパレード。

「信長」の語る「壊滅作戦」も「そんな必要ねぇだろう」って・・・

歴史物ファンは怒りまくる映画でしょう。

自衛隊マニアには受けるのかな。

でも、生瀬勝久のマジ役が見れてよかった。最近少なかったからね。

久々に映画を見に行ったのに、やっちまった って感じです。

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